人生を自らドライブするために。

【休職中】大手SIerで働く社会人。勉強と趣味とライフログを兼ねて当ブログを運営しています。興味の幅広め。「自分の人生、自分でドライブしよう。」

 

美容師さんと仲良くなって飲みに行くようになった話

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髪切りたい衝動は突然に

今からちょうど2年間、社会人になって地元横浜に戻ってきました。学生時代は適当に自分で髪を切っていたので、美容院は大事なイベントの前に行くくらい。頻度としては半年に一回くらいですかね。さすがに社会人の身だしなみとしてきちんと美容院で切ってもらわねば、探さないと、と思っていました。

あ、ちなみに素敵な美容師の女性と出逢ったとかって話ではないですよ。残念ですが男性の美容師さんです。先に言っておきます。

髪を切りたいと一瞬でも思ったら、すぐにでも切りたくなってしまう衝動分かります?女性に多いかもしれないけど、私はこれに駆られるタイプです。女性というか自分で切る人に多いのかな。誰かこの衝動の原因知ってたら教えて下さい。

私がその衝動に駆られたのはたまたま用事があって実家にいた時でした。そうなるともう止まらない。すぐにネットで調べて実家近くで15分後位にカットができる美容院を探しました。さすがに中々見つからなかったけど、5件目位でOKの返事を頂きました。っていうか美容院てめちゃめちゃ有るんですね。

いたって普通の美容院。少し待っていると、担当の美容師さんが現れました。美容師さんは何でみんな綺麗な顔してるんでしょう。簡単に挨拶して、とりあえずすきまくって毛量を減らして、短めにしてほしい事を伝えました。早速切ってもらいながら雑談をしていると、年齢が同じで地元も近い事が判明。共通の友人もいました。

そうなると話は盛り上がりますよね。共通の友達が意外なあだ名で呼ばれていたり、やはりデジモンは面白いとか。あんまり美容師さんと積極的に話す方ではないんですけど、この日は楽しく切ってもらいました。会計をすました後に名刺をもらって、そこにLINEのIDを書いてくれて、次回はLINEで連絡を下さいと。というのもそこの美容院を一ヶ月後には辞めて別の場所で働くらしい。この時すでに、次もこの人に切ってもらおうと考えていました。

 

2回目のカット後

そこから約1ヶ月後、 衝動が来ました。美容師さんに連絡して、翌日切ってもらう事に。家から電車を乗り継いで40分位かかる場所だったけれど、別に気になりませんでした。2回目という事もあり、プライベートの事もお互い深く話しましたね。後はお酒の話。2人とも日本酒が好きだったので、何が良いか、とかおすすめのお店とかを話してました。そして、今度飲みに行きたいですねーって言うと、この後もう終わりだから行きますか?とまさかの当日行く事に。少し時間を潰して美容師さん行きつけのお店に向かいます。

雑居ビルに入っている全部で8人くらいしか入らない小さなお店。女将さんと女将さんのちびっこ女の子が出迎えてくれました。この2人もこの美容師さんに切ってもらっているみたい。

楽しく飲んでいる中、ふと気になった事を美容師さんに聞きました。お客さんと飲みに行く事ってあるの??すると今回が初めてとのこと。意外。なぜ私だったのか。女将さんも初めてお客さんを連れてきたと言ってるから本当なのだろう。女将さんが何がお互い良かったのか聞いてきました。

年齢も地元も同じだから、だけでなくもう一つ理由があります。それはその時初めて聞いたし、そして私も思っていた事だからビックリした。それは、「私が気になっている髪の部分に気付いて、うまいことやってくれた」から。具体的に言うと下の画像の赤い部分。私はこの部分に人よりも多く毛が生えます。それをすっきり見える様にしてくれた。
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それだけ。笑 
それだけで仲良くなった。笑 
でもお互いにこれが良い!って思ったところはちゃんとあったんだな、だから飲みに行くまでになったのかなって感じました。

 

それから

ずっとこの美容師さんに切ってもらっているし、時間が合えば飲みに行ってお互いの仕事の話、プライベートの話を何でも語り合っています。もちろん、少しお客さんと店員さんの関係性は残っているけども。私は完全に友達感覚になってもらっていいんだけど。

近いうちに独立してお店を持ち始めるとか、障害を持つ子供がいる施設へ出張美容室をやったり、私では経験し得ない事を沢山聞けてとても面白いです。ちなみにもうすぐ結婚するらしい。いいな。

結婚したら奥さんもこの人に切ってもらいたいし、自分の子供もこの人に切ってもらいたい。家族ぐるみで付き合っていきたいなーなんて思ってます。一生この人に切ってもらおうと思える美容師さんに出逢えて本当に良かったです。

それが嬉しくてつらつら書き綴ってしまいました。

では。

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